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【個人用メモ】にじさんじのB級バラエティ(仮) 番組について簡単な説明・感想

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はじめに

この記事では、YouTubeで定期的に配信中の「にじさんじのB級バラエティ(仮)」について、番組の説明や簡単な感想などをまとめています。

※諸事情により、2025年2月3日に記事の内容を大幅に変更しています。

この番組について

にじさんじのB級バラエティ(仮)」は、人気VTuberグループ「にじさんじ」のメンバーが出演する、バラエティ形式の配信番組です。この番組のテーマは「低予算」「B級」「深夜番組」。「深夜番組」のノリをそのままYouTubeに持ち込んだものになっております。ちなみに番組構成自体にもしっかり元ネタがありますが安易に触れてはいけません。

番組のMCを務めるのはイブラヒム早瀬走です(一部例外あり)。リポーターとしてでびでび・でびるが現地調査や実験を担当し、ナレーターとして「謎のお姉さん」(第18回より「謎のお姉ちゃん」に交代)が番組の進行をサポートします。また、毎回ゲストが2名登場し(一部例外あり)、トークや企画に参加することで、視聴者をさらに楽しませる構成となっています。それぞれのキャラクターが活躍し、軽快なやり取りや予想外の展開が繰り広げられる点が番組の醍醐味です。

番組内では、視聴者が普段あまり知ることのない「B級」な情報や体験をテーマにしています。多種多様な学習テーマが展開され、毎回新しい驚きと学びを提供します。一方で、情報番組としての側面もあり、役立つ知識や豆知識が織り交ぜられている点も見どころです。もちろん、VTuberならではの自由な発想と個性あふれるパフォーマンスも魅力のうちです。

全体として「にじさんじのB級バラエティ(仮)」は、笑いと情報をバランスよく組み合わせたエンターテインメント番組です。にじさんじファンはもちろん、VTuberをあまり知らない人でも楽しめる内容となっており、肩肘張らずにリラックスして楽しめる魅力的なバラエティ番組です。

番組コンセプト(公式)

この番組は、家の中で配信ばかりしているにじさんじライバーと一緒に
世の中の不思議や知らないことをわかりやすく勉強する、超次元情報バラエティ番組です。

にじさんじ公式新番組『にじさんじのB級バラエティ(仮)』放送決定!12月22日(火)24:00〜初回プレミア公開! | にじさんじから)

主なネタ

イブラヒムのネームプレート

毎度毎度(意図的に)間違えられています。こちらも番組の隠れた名物の1つとなっていますね。

その回のテーマに沿ったものからイブラヒム周辺の配信ネタに沿ったものまで、こちらもテーマ同様に多種多様となっています。

だいたいイブラヒムくん

第3回の配信より登場。番組内で取り上げられた工作グッズによりスタッフが10分程度で作成したものです。

本格的に使われ出したのは第5回の配信から。イブラヒム本人の配信中の音声が雑に切り抜かれた形で使用されており、独自の言語を喋らされて話しています。(元ネタ番組の「人面石くん」よりも扱いが雑なような気もしますが、たぶん気のせいです)

台本

台本が薄く量も少ないことも有名で、番組内ですら幾度となく触れられるほど。だいたい4ページだそうですが、回によっては2ページ半だったこともあるそうな。

収録時間

30分ほどの収録時間に対し、実際に配信で使われるのが9割以上であることも珍しくありません。基本的にほぼノーカットで使われることが常態化しているようです。

なお、この驚異的な収録時間の短さもあり、スタジオ収録メンバーにはお弁当も提供されないほどの低予算ぶりです。ただし番組内で試食品などが提供されることがあり、その時はスタジオ内が大いに盛り上がります。

番組についての感想

テーマがテーマだけに、Vtuber界隈に詳しくなくても割とすんなり入れそうな番組だと思います(私自身がそう)。

基本的にVTRを見ながら出演者がコメントを言い合うだけの番組なのですが、それだけにゆったりとした気分で見ることもできますし、何となくつまらない気分のときに聞き流すにも良いですね。頭を空っぽにしたいときにも有効(?)活用できそうです。

元ネタの番組のことはよく知らないのですが、一昔前のテレビの深夜番組のような配信を令和の今でも楽しめるようにしてくださっているのは本当にありがたいと思っています。やっぱりこういった番組もたまに見ると楽しいんですよね。

再生数は毎度毎度100万を超えているだけに予算を増やしてほしい感もありますが、チープ感あってこその番組だとも思っています。そこだけはブレて欲しくないです。

【参考】Grokによる説明

「にじさんじのB級バラエティ(仮)」は、バーチャルYouTuberグループ「にじさんじ」によって制作されたバラエティ番組で、以下のような特徴や影響があります:

番組の説明と特徴
  • コンセプト: この番組は、主に「低予算」「B級」「深夜番組」をテーマにしており、にじさんじのライバーたちが世の中の知られざる商品や会社の裏側を探求するものです。実写ロケをメインに、VTuberがリアルの世界を学ぶという趣旨があります。
  • 放送形式: 隔週で火曜日24:00からのプレミア公開で配信され、各回約30分程度の放送です。レギュラーメンバーとしてイブラヒム、早瀬走がメインMC、でびでび・でびるがリポーター、竜胆尊や周央サンゴがナレーターとして出演し、各回ごとにゲストライバーが参加します。
  • 内容: 番組では、例えば工場見学や日本酒の製造過程を訪ねるなど、様々なテーマを取り上げ、教育的な要素も含まれています。ライバーが実際に体験することで視聴者に新たな知識を提供する形式が採用されています。
  • スタイル: ゼロ年代の深夜番組を彷彿とさせるユルいノリと、ライバー同士の自然な掛け合いが特徴的で、低予算の制約の中でも楽しさを追求するアプローチが見られます。

収録時間
  • ファンへの影響: この番組は、深夜放送の雰囲気やB級感がファンに新鮮さを提供し、にじさんじのライバーの新たな一面を引き出すことで、ファンのコミュニティ内で話題となりました。また、公式番組としてにじさんじの認知度向上やファンとのエンゲージメントを深める役割も果たしています。
  • 文化的影響: バーチャルYouTuberの活動領域を拡大し、VTuberのバラエティ番組としての可能性を示した点で、業界に一石を投じました。特に、VTuberが実写ロケに参加することで、視聴者にバーチャルとリアルの融合という新たなエンターテイメント体験を提供しました。
  • コミュニティの反応: X(旧Twitter)上では、新しい企画やゲストライバーの発表が話題となり、視聴者からの期待や反応が見られます。また、番組の内容がライバー自身の新たな魅力を引き出すことで、ファンの間で共有されることが多いです。

この番組は、にじさんじのエンターテイメント戦略の一環として、視聴者に対して新しい楽しみ方や情報提供の方法を提示する一方で、VTuber業界全体の発展に寄与する存在でもあります。

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