かなり遅くなってしまいましたが、今月某日に新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン接種をやってまいりました。接種開始から結構な日時が経過してしまいましたが、ようやく受けることができてホッとしております。
とりあえず、接種後の経過について簡単に書いておこうと思います(なお、ワクチンのメーカーについては触れるつもりはありません)。
接種自体はあっという間に終了。接種中に痛みを感じることはありませんでした。
接種後は15分程度待機を命じられますが、その時に疲労がどっと押し寄せてきて、すぐにでも横になりたい気分でした(日頃の活動具合のこともあるとは思いますが)。しかし、重篤な程ではなく、20分ほど経過したところで楽になったので、そこでようやく帰路につくことができました。
懸念していた副反応については、取り越し苦労に終わったようで本当に良かったです。接種部位の周りにいくらかの重みを感じたものの、生活や仕事が困難になるほどのものではありませんでした。熱も大して上がらず、何度か検温した限りにおいては37.5℃を超えることは一度もありませんでした。若干倦怠感が大きかったかな、という程度です。
ただ、ワクチンの副反応は1度目よりも2度目の方が大きいという事例報告が至る所で上がっていますので、私もまだまだ不安ではあります。2度目を受けた時には、ひょっとすると丸一日か二日か、全然動けなくなることもあるかもしれません。そうなってしまうことを想定して、接種時までにはある程度準備をしておきたいと思っています。
次に受けるのは来月某日ですので(既に日時も決まっています)、また来月末に2度目の経過報告を簡単にやろうかと思います。
最後に、言うまでもありませんが、新型コロナウイルスのワクチンを接種したからと言っても、完全に感染がなくなるというわけではありません。万が一どこかでウイルスを引き入れてしまうリスクは依然として存在しています。安全宣言が出されるまでは、引き続き日頃から用心をして臨んでいきたいところです。