[お知らせ]各記事のタイトル部分を変更しています(2024/02/25)

米子の「お菓子の壽城」にあるすなば珈琲に足を運び「サンド」をいただくなど(鳥取県米子市)

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はじめに

ゴールデンウィークも終盤に差し掛かってきた今日この頃、車で米子の方まで走ってきたついでに、前々から気になっていた「すなば珈琲」に立ち寄ってみることにいたしました。

そのときのことについて簡単にまとめることといたします。

米子の「すなば珈琲」は大山寄りに位置している

米子の「すなば珈琲」は、お菓子を中心とした土産物屋「お菓子の壽城」の2階にあります。

「お菓子の壽城」は「米子城」を模した施設で、かなり目立ちます。特に今の時期などは、近くにある大山に観光に来るついでの人たちで賑わうことも多いです。この日も夕方頃だというのに多くの乗用車やバスなどが駐車場に所狭しと並んでおりました。

最寄り駅こそ「伯耆大山駅」ですが(米子駅ではありません)、車やタクシーでないとまずアクセス不可能です。人によってはレンタカーの助けになるでしょう。ただし、駐車場に至る道が少々細いので、そこには気をつけると良いと思います。

この「お菓子の壽城」、中も色々と不思議な空間ではあるのですが、当記事とはあまり関係ないので割愛します。またの機会にじっくり取材をしつつ書いてみることとしたいところです。

地元でしか味わえない「海老」を用いた「もさ海老サンド」

今回私が注文したのは「もさ海老サンド」です。「もさ海老」版ミンチカツをサンドした、といったものです。いわゆる「ホットサンド」であり、温かい状態で提供されます。細切りのフライドポテトも必ずついてくるようで、単品注文というのはメニューにはありませんでした。

この「もさ海老」、ミンチになってはいても、しっかり海老の味になっております。海老独特の香ばしさがしばらく口の中を漂っておりました。時間がなかったのでそそくさと食べてしまったのがもったいないと思います。もう少しよく噛んで味わうべきだったかもしれませんね。

また、拡大写真をご覧いただければ、ミンチにされているのが一種の海老であるように見える、かもしれません。

【余談】もさ海老(モサエビ)とは

もさ海老」(モサエビ)とは、水揚げ後に鮮度がすぐ落ちてしまうという関係上、地元鳥取県でしか味わえないとされております。標準的には「クロザコエビ」のことであるそうです。

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