[お知らせ]各記事のタイトル部分を変更しています(2024/02/25)

【麻雀】桑田憲汰プロ、「麻雀最強戦2023」の優勝おめでとうございます!

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概要

竹書房が主催する麻雀のプロアマ戦「麻雀最強戦2023」において、12月9日、10日の2日間かけてファイナルステージ(決勝トーナメント)が開かれました。

そして、最終決勝を制し、頂点に立ったのは、日本プロ麻雀連盟所属の桑田憲汰プロでございます。最後は自らリーチ一発ツモで「最強位」をつかみ取ることとなりました。おめでとうございます!

桑田プロは予選からすべて1着での勝ち上がり

桑田プロは、予選トーナメントのうち「全日本プロ選手権」を勝ち上がりファイナルステージに名乗りをあげたのですが、なんと予選トーナメントの予選卓(実質準決勝)からファイナルステージの決勝戦までずっと1着で勝ち抜き続けていたのですね。すなわち、1着が求められる場合はもちろん、2着で良いところでもずっと1着だったのでした。完全優勝と言って差し支えはないでしょう。

改めまして、桑田憲汰プロ、本当におめでとうございます!

今大会の桑田憲汰プロの戦績(キンマWebから)

関連する麻雀最強戦の公式観戦記(キンマWebから)

他の選手もお疲れ様でした

ファイナルステージの決勝卓に進出した他3名(鈴木たろうプロ、和久津晶プロ、鈴木大介プロ)の皆様も、本当にお疲れ様でした。重厚にして進行に時間を要した2ndステージ(準決勝)とは違い、思いのほかスピーディな進みになりましたが、対局そのものに見所がなかったわけではありません。オーラス(最終局)はもちろんのこと、各所に各選手の個性が見られ、最後まで決して目の離すことのできない戦いになったと思っております。

また、準決勝卓やファイナルステージ進出者はもちろん、予選トーナメントに出場した参加者全ての皆様も本当にありがとうございました。劇的なオーラスが印象的だった「骨肉の争い」や「タイトルホルダー頂上決戦」を始め、数多くの名場面が生まれたのも、出場者のおかげに他なりません。素晴らしい対局の数々、本当にありがとうございました。

最後になりましたが、MCの小山剛志さん、アシスタントの高見奈央さん、大会実行委員長の金本晃さんを始め、麻雀最強戦に関わってくださった皆様も、本当にありがとうございました。今年は色々ありましたが、来年以降も大会が無事に行われるよう、楽しみにしてまいります。

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