
こちらの記事では、東京都渋谷区の千駄ヶ谷に設置されている『3月のライオン』のデザインマンホールについて取り上げています。 ※記事の下の方に全部掲載しています!
マンホールや周囲のことついて
本日は、悪天候の中、東京都渋谷区の千駄ヶ谷の方に出向いておりました。千駄ヶ谷は「将棋の街」として有名でございまして、将棋の東の総本山である「東京将棋会館」(将棋会館)もこちらに位置しております。
当会館から歩いて数分のところ、「鳩森八幡神社」付近の歩道に、いわゆる「ご当地マンホール」が設置されております。このマンホールは全部で6種9枚あって、いずれも漫画作品『3月のライオン』のキャラクターが描かれております。冒頭の写真にありますのは、その主人公である「桐山零」です。
マンホールの公式情報
以下でマンホールに関する公式情報がご覧いただけます。紹介文もあわせて一部引用しておきます。
千駄ヶ谷は、「将棋の総本山」として親しまれている東京・将棋会館や、鳩森八幡神社には将棋の「王将」の駒が納められた将棋堂などもあることから、多くの将棋ファンに愛されている地域です。高校生棋士の成長を描いた、羽海野チカさんの作品「3月のライオン」のキャラクターと将棋の駒のデザインを起用したマンホールが6種類9枚設置されていますので、千駄ヶ谷のまちを歩きつつ、すべての種類のデザインマンホールをぜひ探してみてください。
デザインマンホール | 区内の見どころ | 渋谷区ポータル
マンホールカード
東京将棋会館の1階売店にてマンホールカードが配布されております。当然のことながら、売店の休業日(毎週火曜定休、もしくは臨休日など)には受け取ることができませんので、事前に予定を立てておくことをおすすめします。
なお、マンホールカードは以下のページによれば「桐山零」デザインのようです。
『3月のライオン』について
『3月のライオン』は白泉社の雑誌で長らく掲載されている漫画作品です。ただ、漫画だけでなく映画やアニメにもなって大変有名な作品ですし、将棋にまつわる人間ドラマということで興味も抱いております。
実のところ、まだ触れたことがなかったのですが、時間のあるときにじっくり味わいたいところでございます。
来訪時の状況
撮影時、あいにく雨が降っておりましたので、マンホールもすっかり濡れておりました。「桐山零」の分はそれほどではなかったのですが、物によっては雨水が溜まっているものもあり、本来の絵柄を楽しむことが難しかったです。
それでも、この1枚をしっかり目に焼き付けることができたのは、本当に嬉しいというところ。他のマンホールに関しても、それら自体は逃げも隠れもしませんから、天候が良くなったときにリベンジしたいところであります。
千駄ヶ谷を訪ねた目的
今回千駄ヶ谷まで行った目的は他にありまして、そちらの方は達成できました。後日ブログでレポート記事を書いております。こちらもあわせてご覧くだされば幸いです。
【追記】リベンジ完了していました!
実は、後日再度千駄ヶ谷を訪れていて、そのときにマンホール6種を全て撮影しておりました。(2023年9月23日追記)
別の記事で改めて報告と思っていたのですが、作成、投稿する時間もないままにずるずると時間だけが経過してしまっておりましたので、とりあえずこちらの場を借りて報告とさせていただきます。
マンホール画像ギャラリー






当ブログの「マンホール」記事
当ブログの「マンホール」関連記事は以下よりご覧いただけます。